NHKから国民を守る党のポスター貼りボランティアをやった理由

第25回参議院議員通常選挙において、NHKから国民を守る党のポスター貼りボランティアを志願し、実際にやりました。

なぜやったのか?やってみてどうだったのか?という部分を記録しておきたい。

既成政党すげえな

ポスター貼りを始めた第一印象でした。

どこのポスター掲示場に行っても

  • 自民党
  • 公明党
  • 共産党
  • 民主党系列

などのポスターが必ず貼ってある。

既成政党は後援会などによってしっかり連携されたポスター貼りをしているなという印象。

もはや、あいつの隣に貼るという覚え方をできるレベル。

既成政党でポスターが貼られていない場所なんて無いんだろうなと。その点に関しては関心した。

そして、ポスター貼りをしたことで、既成政党がどれだけ公職選挙法を違反しているのかもよくわかった。

何箇所あんねん!!

私が候補者から頂いたポスター掲示場の一覧には、378箇所ありました。

あほか!!

既成政党はこれを全て貼ってるんだろうな…とそれも関心。

逆に、掲示場設置する時点でポスターも一緒に貼れよとも思う。

お金がある政党は人員も確保できるから、ポスターを全ての掲示場に貼ることができるけど、NHKから国民を守る党のような新しい政党は無理無理。

この時点で、選挙って平等じゃねえなって感じました。

あと、なんでこんなとこに立てたんだ?と思う掲示場もあったり、税金の無駄な面も感じた。

気になる人の目

ポスター掲示場でポスターを貼っていると必ず見られます。

その視線が最初は気になりましたが、もう10枚を超えた時点で、気にならなくはなりました。

逆に、タッカーの音を聞いてこっちを見る▶貼り終えたポスターを見てくれる

というインプレッションの高さは異常だった。

金にもならないポスター貼り

ポスター貼りボランティアは、1円も貰えるわけではありません。

仕事から帰って来て、晩ごはん食べて、食後の運動がてらポスターを1時間、2時間かけて夜遅くまで貼る。

1円も貰えないのに、なぜやるのか?

将来の自分、将来の子どもたちへの投資と思っています。

金にはならないけど、このボランティアという行動が世の中を変えるきっかけのひとつになれば良いなって。

NHK問題は自分が生きている間に恐らく解決できるだろう。
平均寿命まで50年はある。

絶対に、NHKのスクランブル放送を実現してほしい。

そのためにバックアップをしているのだ。